ピッチャー専門スクール

ピッチャー専門スクール講師紹介

技術講師:薮田安彦

〈経歴〉

【1996年】ドラフトで千葉ロッテマリーンズに2位で指名され入団。

【2004年】ボビー・バレンタイン監督就任後、中継ぎへ転向し結果を残した。
66試合に登板、球速も140km/hから150km/h近くを計測するようになり防御率も2.79の数字を残した。

【2005年】中継ぎ投手部門のファン投票で1位となり、プロ10年目でオールスター初出場
同年、チーム最多の51試合に登板し、31年ぶりの優勝と日本一に貢献
「ロッテ勝利の方程式」が初めて生まれたのはこの年である。
「ロッテ勝利の方程式」薮田安彦、藤田宗一、小林雅英の頭文字をとって「YFK」と称された。

【2006年】WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出。
中継ぎとして4試合に登板し4回の1/3を投げて自責点1と好成績を残し、日本チームの優勝に貢献
アメリカ戦では窮地の場面でアレックス・ロドリゲスを三振に取ると、
タッチアップの誤審があった次の回という苦しい場面で
デレク・リー、ジョニー・デイモンから三振を奪うなどの完璧な投球を披露した。

【2007年】58試合に登板し、4勝6敗4S、防御率2.73、38ホールドで
自身初のタイトルの「最優秀中継ぎ投手」を獲得した。
オフシーズンに海外FAを行使。カンザスシティ・ロイヤルズと契約をした。

【2008,9年】メジャーで26試合に登板し、防御率5.46、マイナーでも
12試合で防御率5.40と思う結果が出ず苦労の年であったが、
アメリカで適用するために練習メニュー・トレーニングプランを組みなおす必要があると考え、
変更したところ、翌年の2009年に自身最速となる152km/hを記録した。
千葉ロッテマリーンズへ復帰するとシーズンを通して活躍。
特にクライマックスシリーズから日本シリーズにかけて7試合に登板し、
0イニング自責点0と活躍。2005年以来の日本シリーズに進出し、日本一に貢献した

【2012年】通算500試合登板・通算1000投球回数を達成。

【2013年】引退※NPB16年間・メジャー2年間、通算18年間

【引退後】FOXPOジャパンBACEBALLCENTERと千葉テレビ放CTCマリーンズナイター、
テレビ東京などで「野球解説者」として活躍するだけでなく、
2018年からは関東学院大学の投手コーチに就任し「野球指導者」としても活躍中。

ピッチャー専門スクール講師紹介

トレーニング講師:島田康平

〈資格・経歴〉

・中学高校保健体育教諭免許
・TOTALWorkout 日体大パーソナル・トレーナー養成プログラム Introductory 講座修了
・2015年~2018年(4年間)トータルワークアウトで勤務
・月に200本、年間2500本のパーソナルトレーニングを提供
・今までに指導した主なスポーツ選手は
 東京ヤクルトスワローズの西田明央選手と高橋奎二選手など

薮田氏、活躍の背景

【野球日誌で考える力・精神力育成】
プロ入団後結果がなかなか出なかった薮田氏は、毎日自身のピッチングフォームについて考え、研究していた。
「どうすれば球速が上がるのか、コントロールの精度が上がるのか、抑えることが出来るのか」
他の選手のフォームも研究し「自分に無くて、その選手にあるも」を探すことも多くあった。
さらには、自身の練習メニューやトレーニングメニューを見直し、「各メニューが何のための練習か、トレーニングは
どのように投球動作に作用するのか」など目的を明確にし、理解した中で練習を行なった。
特にトレーニング、野球動作に近いものを、技術練習と「連動」させた形で組み直した。
その努力の結果に結びつき、球速140km/h程から150km/h近くまで成長し試合でも防御率をはじめ様々な面で結果を残した。

【野球日誌で考える力・精神力育成】
野球日誌はその書き方により、精神力や考え方を育成する習慣を作ることができ、
試合におけるパフォーマンスの向上や練習の質を上げることが出来る。
2006年のワールド・ベースボール・クラシック、アメリカ戦で起きた世紀のタッチアップ誤審後、
一番プレッシャーのかかる場面で薮田氏がパフォーマンスを落とさず、
完璧なピッチングができた背景の一つには「野球日誌」による精神力強化の効果があった。

【指導環境重要性】
選手の成長は「指導環境」が大きく影響する。薮田氏が大きく成長できた要因に、
当時の監督であった、ボビー・バレンタイン氏の存在があった。
彼は常にポジティブな考えを持ち、選手にかける言葉や行動により、
選手のモチベーションを上げる環境作りがとても長けていた。
そうした環境は選手のパフォーマンスを上げ、
成長を助長させることにつながり、日本一のチームにまで成長させた。

トレーニングと技術練習を連動させる
効率の良い成長プログラム!

個人それぞれのプログラム!

野球スクール実施概要

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実施場所

特典1
☆オフシーズンには現役プロ野球選手から実技指導を受けよう!!

特典2
☆現役プロ野球選手の自主トレーニングに参加しよう!!
(別途遠征費)

貴重な経験を通して誰よりも高い目標を持とう!

ピッチャー専門スクールスケジュール

【募集要項】